仕事を知る

Works

パブリックグループの仕事は

B to B to C

お金の
プロフェッショナルとして、
たくさんの人たちの“夢”を
実現させる仕事

私たちの仕事は、住宅ローン専門のコンサルティング(銀行代理業・貸金代理業)です。家を買うお客様(C:カスタマー)と、家を建てる・売る不動産会社(B:ビジネス、業者)の間に入り、双方の「困りごと」を資金面からクリアにしていく「BtoBtoC」のビジネスを手がけています。

フラット35をはじめ、ネット銀行からノンバンクまで多様な金融チャネルを網羅しているからこそ、画一的な機械審査で断られてしまった案件でも、別のアプローチで可能性を見つけ出すことができます。簡単に「無理です」と諦めずに、プロとしての知見と自分の足で稼いだ現場の価値を武器に、マイホーム購入という人生最大のイベントを成功へと導く。それが私たちの提供価値です。

住宅ローンアドバイザーの仕事とは?

Our Works

私たちがつなぐ、
3つの信頼リレーション

  1. 不動産事業者との関係構築
    (ルート営業)

    担当エリア内の不動産会社やハウスメーカーを定期的に訪問し、信頼関係を深めます。特定の地域を深く担当する「エリア担当制」のため、移動のロスも最小限です。

  2. 最適なローンプランの設計
    (提案・コンサルティング)

    不動産営業マンから「このお客様の条件で通るローンはある?」という相談を受けます。車のローンや過去の条件など、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適な商品をパズルのように組み合わせ、解決策を提示します。

  3. 融資実行までの段取り
    (進行管理)

    プランが決まったら審査の申込手続きを行い、お家が引き渡される「決済日(融資実行日)」に向けて、厳格に期限に遅れないようスケジュールを管理し、伴走します。

当社のスタイル

Our Style

営業と事務は、
上下関係のない対等なチーム

チームで挑むから強い

一般的な金融機関や代理店では、営業が1人でリレーション構築から書類の入力、スケジュール管理までを抱え込むケースが少なくありません。しかし当社では、「営業」と「事務(バックオフィス)」の役割を切り離した分業チーム制を導入しています。

営業(住宅ローンアドバイザー)

パートナーとの関係性構築、お客様への最適なコンサルティングに100%集中できます。

事務(バックオフィススタッフ)

申込受付、データ入力、問い合わせ対応、スケジュール調整など、実務手続きを一手に引き受けます。

ここが他社と違う!対等なパワーバランス

私たちの会社において、事務は決して営業のサポート役ではありません。お互いがプロとして対等な権限を持っています。例えば、営業が預かってきた書類を事務スタッフがチェックした際、「コンプライアンス上、これはおかしい」と判断すれば、その案件をキャンセルする強い権限があります。
この徹底した相互チェック体制があるからこそ、当社は長年不祥事なく存続でき、メンバーが急な病気で休んでも全員でカバーし合える、抜群の連携体制と温かい風土が根づいています。

未経験から1年でプロへ。
安心のロードマップ

知識ゼロからスタートして、じっくり育つ

当社で活躍する先輩のほとんどが業界未経験からのスタートです。専門知識を身につけるための、他社にはない独自のロードマップを用意しています。業務に慣れるまで1〜2年かかっても大丈夫。少しずつ覚えていきましょう!

  1. まずは知識のインプット
    (座学・基礎研修)

    1〜2ヶ月目

    専門用語や住宅ローンの基本ルール、決算書・確定申告書の読み方などを学びます。まずは漠然としたイメージを掴むことから始めましょう。

  2. 事務職への
    「短期留学」期間

    3〜7ヶ月目

    成長のポイント!

    営業に出る前に、あえて約半年間の事務実務を経験します。チーム制である当社には、年間数百件もの膨大な案件が集まります。事務として多くの案件(書類や図面、不動産条件)に触れることで、営業1人が普通に回る数倍のスピードで「審査のノウハウ」や「土地の知識」といった基礎体力を養うことができます。

  3. 先輩との同行OJTから、
    いよいよ営業デビュー

    8ヶ月目〜

    事務留学で知識のベースができているため、自信を持って現場へ行けます。最初は先輩の同行からスタートし、徐々に独り立ちを目指します。

書類だけで判断しない、
私たちの「現場主義」

一般的なネット銀行などの審査では、書類に書かれたデータだけで機械的に融資を断るケースがあります。しかし私たちは、実際に自分の足でその「土地(現場)」へ向かいます。 書類上は評価が低くなりやすい「旗竿地(奥まった土地)」であっても、現地へ行ってみると驚くほど日当たりが良かったり、隣地との交渉次第で接道を広げられるプラスの材料が見つかったりします。自身の足で稼いだ「現場の価値」を金融機関へ伝え、審査を通す材料にする。この積み重ねが、不動産営業マンからの「この人に任せたい」という信頼に繋がります。